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そもそもラブドールってなに?イチから学ぶラブドールの歴史

 そもそもラブドールとはなに?

ラブドールとは男性が主にセックスの疑似体験をするために作られた人形のことです。最近はセックス目的ではなく、癒しのために買う方や、写真を撮る前に買う方、洋服の着せ替えを楽しむために買う方も増えてきています。実はラブドールの言葉は近年誕生した日本の和製英語の言葉です。海外では「SEX DOLL」「REAL DOLL」と言われています。

 

ラブドールの歴史

様々な諸説がありますが、今から約320年前の1700年代(江戸時代)にオランダがラブドールの元祖である「ダッチワイフ」を発明したと言われています。

この当時は古着で制作され、オランダから日本に輸入され一部の間で「ダッチワイフ」が知られるようになります。

その後「ダッチワイフ」を日本でも製造するようになります。

それが「吾妻形人形」です。

恐らくこれが、日本で初めて製造されたダッチワイフと言われています。

ただ、当時は非常に高価な物の為、世間的には知られていませんでした。

そして時は流れて 1956年に第一次南極越冬観測隊にて持ち込みされた南極1号のベンテンという名前のダッチワイフが世間に広まっていったと言われています。

南極1号のダッチワイフは、極限の環境下で長期滞在における性処理問題を解決するために、文部省(現:文部科学省)からの依頼で制作されました。

しかし極度の寒さの中で使用するのは困難ということもあり、使用した人は誰も居なかったそうです。

その後1977年に、日本のメーカーがソフトビニール製を販売開始したことで、徐々に世間に浸透していきます。その後ラテックス製、ソフビ製を開発。日本のラブドールメーカーの第一人者となっていきます。

2001年にはシリコン製が開発され、様々な諸説がありますがこの頃からラブドールの名前が浸透していったと言われています。

 

中国製ラブドールの誕生について

2017年頃に中国からTPE製ラブドールが開発されます。

TPE製ラブドールを開発するきっかけは、当時 mizuwari(dollhouse168創設者)がTPE製ラブドールを思いつき、友人に相談したところ、友人が開発に取り掛かり、WM DOLLのメーカー名として販売を開始したと言われています。

その結果、TPE製ラブドールはコスパが良く安く販売できることから、世界各国で空前のブームを引き起こします。

その後次々と中国から「jy doll dollhouse168 piperdoll qitadoll sm doll dollforever」などメーカーが立ち上がりTPE製ラブドールが世間に広まっていきました。

 

今後のラブドール

現在はアメリカではAIを搭載したシリコン製ラブドールを販売、中国でもAIの開発に取り掛かるなど、今後はAI機能を搭載したラブドールが主流になるかもしれません。

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